初期作品集 四季の唄 / 柿木倉
リリースに寄せて
柿木倉は2019年に結成し活動をスタートしました。最初の3年間でオリジナルを約100曲作成し宅録していました。
2020年5月からTuneCoreでサブスク配信を、2021年からYouTube配信を始めました。2022年の4月に最初のライブを行い今に至っています。
その間にCDは1st,2nd,ROSSA曲に歌詞を入れた2枚組の3rd,そして今年の4月に地元推し曲やカバー曲を含めた4枚目(4th)を作成しました。
今回の5枚目(5th)は、初期に作った曲の中から未発表の曲を中心に春夏秋冬の四季に沿って、季節を感じる自然の音を散りばめながら作りました。
1.~5.春、6.~10.夏、11.~15.秋、16.~21.冬
ゆったりとお楽しみいただけると思います。
1.まあるい春 (2:27)
春の伊吹がそこかしこに
ほらこっちにもあっちにも
眠そうなつくしの坊や
そろそろ起きる準備をなさい
まあるい春が呼んでるよ
のどかな光静かに射す
ほらこっちにもあっちにも
白い帽子の遠い山
そろそろ溶かす準備をなさい
まあるい春が始まるよ
--♪
春の始まりは小川のせせらぎとともにやってきます
--♪
2.March (1:58)
日差しが明るくなってきた
お日さまを感じる窓辺
ワクワクした気分でいると
キラッキラの幸せの種が
綿毛に乗ってやって来る
パステルの風に誘われて
ミモザの黄色が揺れる
おろしたての白いスニーカー
足取り軽く街に出れば
店先の鉢植えが声かける
--♪
そして小鳥のさえずりも春とともに
--♪
3.花壇 (0:59)
保育園の花壇に
たくさん花が咲いてて
そよそよと揺れてる
あれ お花が笑ってるね
なんで笑っているのかな
楽しいことがあったのかな
春が遊んでいるのかな
--♪
暖かくなると外に出て陽を浴びてお喋りしたくなるね、お花も鳥も人も
--♪
4.田んぼ (1:52)
田んぼに水がはられた
風渡りさざ波が走る
もうすぐ見られるよね
おたまじゃくしの運動会
でっかいお月さま
空に現れる頃には
元気いっぱいに歌うよね
カエルたちが大合唱
--♪
田んぼに水がはられるとオタマジャクシはカエルに
コード進行がS&GのFeeling Groovyと同じだったのでライブで歌いそのままCDに
--♪
5.ワクワク (2:10)
ワクワクすることだけしよう
ほらお日様が応援してる
顔を出したつくしもたんぽぽも
にこにこにこにこ微笑んでる
さあ春の風に吹かれ
足どり軽くで出掛けよう
君の春はこれから
ワクワクすることだけしよう
ほら星達も見守ってくれてる
明日の朝笑顔で目が覚めるように
夢で大気圏突破しよう
さあ煌めく流星に乗り
惑星達に挨拶しよう
君の夢は叶うよ
--♪
公園で集う人たちの笑い声、暖かい春を歓び外に出よう
--♪
6.雨 (3:14)
窓を開ければ静かに雨が
しとしと しとしと
街を濡らすよ
屋根も街灯もみんな濡れて
梅雨の終わりの
街並み煙る
今日は一日ずっと雨が
途切れることなく
降り続いてる
まるで枯れない涙みたい
悲しい記憶
洗い流して
昨日の雨は上がったけれど
分厚い雲が
空をおおうよ
届くはずない手紙探し
今日も空っぽの
ポスト開けるよ
--♪
夏の始めは梅雨とともやってくる
しとしと雨はすべてを優しく洗い流してくれる
--♪
7.一緒に (2:30)
ひまわりが揺れる小路を
君と手を繋ぎ歩いた
青い空にぽっかり白い雲
いつかふたりで乗り
旅に出よう
麦わら帽子に虫かご
ふたり原っぱに出掛けた
あなたが小さくなったなら
この網で捕まえ
連れて帰ろう
あの人の街の月に
この火花映るように
線香花火パチパチ燃やそ
長く燃えるようそっと
持っていよう
--♪
夏といえば蝉の声、そして線香花火
--♪
8.叶わぬ想い (3:14)
募るこの想い経ち切らねばと
書を書き歌を詠んでみるけれど
君への想い益々溢れ
心を締め付ける
※
幾度名を呼べば届くのか
届くなら叫ぼうぞ
何故に君でなければならぬのか
誰に問うても答えぬ
叶わぬ想い握りて
今宵もまた身を焦がす
夕涼み川の流れ眺める
飛び交う蛍我のこの想い
戯れていずに届けておくれ
愛しき君へと
※リピート
--♪
平安時代の和歌に着想を得て詩を書きました
風鈴の起源は奈良時代から仏教とともに中国から伝わったそうです
--♪
9.くじらのくーちゃん (1:56)
くじらのくーちゃん
のんびりと
大海原を
お散歩よ
たいのたっちゃん
こんにちは
そんなに急いで
どこ行くの
くじらのくーちゃん
こんにちは
今からバイトの
申し込みさ
竜宮城の
時給いいから
ひらめのひーちゃん
誘ってくよ
面接で
息の合ったのダンス
キレッキレのやつ
披露するよ
採用されたら
観に来てよ
最高の
おもてなしするよ
--♪
そして夏といえば波の音
こんな愉快なクジラのくーちゃんに会ってみたい
--♪
10.夏の終わり (2:56)
車で走る夕暮れ
低くなった太陽が眩しい
もうエアコンでなくていいなと
窓を全開にすると
少し肌寒く感じる風に
汗ばむ季節が懐かしい
そういえば今年は海に
一度も行かなかったなぁ
昔は友達とよく行った
波打ち際で眺めた
海のきらめき波のリズム
過ぎゆく夏に懐かしむ
--♪
秋は虫の声とともにやってきます
--♪
11.地球見団子 (4:55)
ぴょん吉君 久しぶり
元気そうだね 里帰りかい
おかげさまで 元気だよ
仕入れがあって 帰ったんだ
月で開いた 団子やさんが
評判だって 聞いてるよ
地球でしっかり 修行したから
元祖地球の 本場仕込みさ
慰安旅行で 月に行ったら
君のお店に 絶対行くよ
新商品の 地球見団子
食べてみてよ 自信作だよ
美味しそうだね 楽しみだ
地球見ながら 食べてみたいね
材料には こだわってるよ
やっぱ餅米 地球産だね
そのうち地球に 支店開いてよ
故郷に錦 飾ってよ
ありがとう 精進するよ
今日は会えて 嬉しかったよ
--♪
そしてお月見の季節、ぴょん吉くんはお月様で地球見団子を作っています
--♪
12.October (2:17)
庭のキンモクセイ
体すりよせて
甘い香りに包まれ
あなたに会いに行く
あなたは気付いてくれるでしょうか
優しい笑顔見せてくれるでしょうか
頭の中あなたのことばかり
庭のキンモクセイ
オレンジ溢れて
澄んだ空気そろそろ
ジャケットを出そう
今年のクリスマス手編みのマフラー
どんな色にしよう
ふわふわ毛糸がいいな
頭の中あなたのことばかり
--♪
10月は金木犀の季節ですね
朝夕が涼しくなってきた季節には金木犀の香りがいきなりやってきます
--♪
13.里の秋 (2:18)
すすき揺れる里の秋
焚き火の煙立ちのぼる
かあさんかあさん
上手く出来るよ
だから貸してよ竹ぼうき
つるべ落とし山の瀬に
カラスの声遠くへと
かあさんかあさん
この柿甘い
とうさん帰ったら食べよ
拍子木響く町外れ
天井の模様今日は熊
かあさんかあさん
あといくつ寝る
早く来ないか秋祭り
--♪
深い秋は山里に、烏の声に拍子木の音、そして秋祭りの笛と太鼓
さぁ、歌えや踊れ、みんなでワッショイ、みんなでワッショイ
--♪
14.Autumn (2:28)
枯れ葉舞う並木道をひとり
鼻歌混じり歩けば風は
別れ告げる調べ
今日はちょっぴり
ゲーテ気分
黄金色の夕陽長い影見つめ
スケッチブック開けば街は
セピア色に移ろう
今日はちょっぴり
ダ・ヴィンチ気分
--♪
秋の終わりは吹きすさぶ木枯らしとともに
--♪
15.テラコッタの時間[とき] (2:57)
少しずつ冷たくなる空気
街路樹も色づいて
季節の背中を押すように
風が吹き抜ける
君と過ごすオータムディズ
テラコッタカラーで刻もう
お気に入りのニットカーディガン
去年君が選んでくれた
今年もきっと活躍するよ
何にでも似合うんだ
週末には着て出かけるよ
君も一緒なら嬉しいな
手品師のマジックのような
昼と夜の境目
美味しいチーズを入手したんだ
君の好きなワインに合うよ
キャンドルの炎二人で見つめ
永遠(とわ)に続けと願うよ
--♪
秋の終わりにはテラコッタカラーが似合います
--♪
16.冬の訪れ (2:27)
車のフロントガラスが
曇ってるから直ぐ出られない
エアコン最強にして
解けてく様子を眺める
街に熊が出てるから
今年は雪が多いかな
ボードには行きたいけど
大雪はやだ
ツーンと冷たい空気
白い息が冬の訪れ告げる
指先が冷たくて
手袋が欲しくなる
こすり合わせた両手に
息を吹きかけ温める
去年は暖冬だったから
今年は寒くなるのかな
ボードには行きたいけど
凍結はやだ
店頭に焼き芋並び
甘い匂い冬の訪れ告げる
--♪
そして冬の訪れからみんなのクリスマスへと
トナカイさんの愚痴も聞いてあげてください
--♪
17.トナカイのつぶやき (3:26)
僕のご主人はさ ちょっと太めでね
毎年1キロくらいずつ 増えているんだ
僕だってなるべく 長く働きたいからさ
毎日走り込んでる けど正直キツイ
ソリとプレゼントだけで 結構重いんだよ
もう少しでいいから 痩せて下さい
サンタのご主人様
--♪
年末、大晦日といえば除夜の鐘
そして夜が明けると明けましておめでとう
年始に最初に流れるのは琴による「春の海」
--♪
18.書き初め (2:00)
床に付くといけないから
新聞紙を何枚も重ねて
気合いをいれて
いざ 書き初め
字の大きさと間隔が
難しいな いつもより
紙が大きい
さあ 集中
せっかく上手く書けたのに
小筆の名前で失敗した
書き直し
めざすぞ 成功
--♪
お正月といえば書き初め、うまくいかないものですね、、
--♪
19.渋滞 (5:30)
今朝はケーキの
パウダーみたいな
雪が積もった
少し早めに家を出たけど
お決まりの渋滞
歩道を歩く人に
追い越されてゆく
この車に羽が生え
空を飛べたらいいのに
遅刻の言い訳
あれこれ考えて
テンション下げるより
久しぶりに流れる
スティーリー・ダン
堪能してよう
雲の切れ間から日が差し
輝いてる
雪景色ぼーっと見てたら
前の車が進んでた
--♪
雪道を歩き、車に乗り、エンジンをかけて出発
しかし、、雪の日といえば渋滞がつきもの
--♪
20.冬の日 (0:52)
雪が降ってきた
遠い空から
屋根も木立も
真っ白に染める
暖炉のそばで
ホットミルク飲めば
身体の芯まで
ぽっかぽかになる
--♪
冬の日はパチパチ燃える暖かい暖炉の前で
静かに過ごすのが冬の醍醐味
--♪
21.雪 (2:01)
音も立てずに舞い降りてくる
白い白い妖精
小さな小さな結晶にして
想いをしまい込んで
重なりあって積もる
届けられない想いを閉じ込め
静かに静かに消えてく
私にだけ聞こえる声で
会いたいよ恋しいよと
空の彼方に消えてく
歌,作詞,作曲:YuuNyan
ギター,ベース,編曲:KazWan
ドラムス:Muranaka
フリューゲルホルン:Kasashima
(3.花壇のみ 作詞:しほ☆めぐ)
2025年9月13日リリース
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柿木倉/Purple Brocade 4th
1.ファンク近江町 (3:15)
(作詞/作曲:YuuNyan)
金沢の台所 近江町市場
新鮮野菜に 鮮魚の宝庫
地元食材 食べてみてよ
金時草 加賀れんこん 源助だいこん
のどぐろ 甘エビ 香箱がに
金沢の食を支える 近江町市場
山の幸海の幸 彩り豊か
地元料理を 食べてみてよ
治部煮 はす蒸し かぶらずし
最近流行りは 金沢おでん
食のパラダイス 近江町市場
--
江戸時代から300年以上続く近江町市場は金沢市民の台所として知られています。地震の被害が大きかった、能登の新鮮な魚介類や野菜などもいち早く並びます。歌詞の中に多くの地元食材が出てきます。
--
2.めるつばう (2:36)
(作詞/作曲:YuuNyan)
やりたいことがあるなら
勇気出して踏み出そう
引っ込み思案でいると
幸せが逃げて行くよ
不安なことを数えたら
何にも出来やしない
気楽に考えてみよう
楽しい気分になれること
そうは言ってもって
いう時はここへおいで
スープ飲んで
レコード聞きなよ
ほら君の周りを幸せの
光が飛び交ってるよ
さあ両手を広げて
しっかりとキャッチしよう
--
めるつばうは金沢市中心部、尾山神社近くの行きつけのカフェ。身体に優しいスープやカレーなどメニューも豊富。オーナーのりかさんとうめちゃんは能登の被災地を支える活動にも尽力なさっています。おふたりのお人柄と看板インコのぴーちゃんにいつも癒されてます。
--
3.新天地バラッド (2:33)
(作詞/作曲:YuuNyan)
ふと足を踏み入れれば
魅惑の空間
音楽好きが朝まで
飲んで語り合う街
時代は変わり行くけど
変わらない空気が流れる
記憶の隅っこで寝てた
場面が甦る街
やあどうしとったがや
久しぶりやね
忙しいって聞いとったから
元気そうで何よりやわ
今日はまだ早いから
ゆっくり飲んで行くまっし
懐かしい曲かけるから
好きなが言うてま
--
金沢にある昭和の雰囲気を色濃く残す飲み屋街、新天地。そんな新天地でのお客とマスターのやり取りなどを金沢弁を交えて歌っています。うまいぞいや哲という行きつけのお店をイメージして書きましたが、その後その店は新天地ではなく味食街だと判明しました(笑)。他にも LAST☆WALTZ、Pab Dylan、HAKASE 等、音楽通にはたまらないお店が沢山有ります。
--
4.QUI (3:32)
(作詞/作曲:YuuNyan)
ラベンダー香るティブレイクタイム
今日も迷っちゃうキッシュ選び
季節の野菜にフィッシュビーフ
決め手はやっぱり
チーズ チーズ チーズ
移り行く季節リーフカラー
流れる空気癒しの時間(とき)
ししくの空にパラグライダー
夢乗せ飛ぶよ
スマイル スマイル スマイル
--
QUIは白山比咩神社近く、自然豊かな獅子吼高原にある、紫錦台中学校の同級生、高田さんがオーナーの美味しいキッシュのお店です。新しいメニューへの探求心が凄い、ゆったり寛げる店内、外のお散歩もお勧めです。
--
5.蜃気楼 (2:21)
(作詞/作曲:YuuNyan)
灼熱の太陽
照りつける砂の上に
渇ききった身体に
水を注いで
砂漠のオアシス
それはあなたの眼差し
果てしなく広がる
赤い砂のじゅうたん
見えない終幕
幻を追って
彷徨い続ける
届くはずない蜃気楼
--
叶えたい夢、叶うはずがないと思う切なさを歌詞に込めて書きました。アコースティックギターの音色とカホンのリズムでそこはかとない浮遊感を漂わせているかと思います。
--
6.進化 (7:31)
(作詞/作曲:YuuNyan)
よみがえり来る遠い過去の記憶
確かに僕らそこを生きてきた
憎悪 対立 分断 破壊
報復 絶望 消滅 滅亡
許容 協力 融合 創造
信頼 希望 革新 共有
Turn weapons in to cloth
Turn weapons in to food
Turn weapons in to homes
Let go of fear
Let go of fear
--
長い人類の歴史、そこから学び目指す調和の世界。平和な未来を願い書きました。最初にギターと歌とで作った時はほぼ即興。ファーストテイクだけで録音しました。そのあとドラムス、ベース、ギター、キーボードを重ねるうちに徐々にプログレの様相を呈してきました。
--
7.Heavenly (1:46)
(作詞/作曲:YuuNyan)
祈ろう全ての幸を
それぞれの豊かな個性
輝きを放つ未来
天から授かりし命
心込め育もう
五感研ぎ澄ませば
感じる既に有る喜びを
愛だけに帰ろう
真っ暗闇の中で
自分の弱さを認める
それは強さの証
天の声を受け取り
光に向かい歩もう
ひとつひとつ手ばなせれば
本当の自分に逢える
有るのは愛だけ
--
急に讃美歌を作りたいと思い立ち、魂が何もまとわない私達の本来の姿を想像して書きました。初めてこの曲をライブで披露したときは伴奏なしにアカペラで歌わせていただきました。
--
8.ドービニーの庭/猫はどこへいったの? (3:19)
(作詞/作曲:YuuNyan)
猫は楽しんでいた この庭の生活を
鳥を沢山とった とかげも虫も
ふかふかな芝生の上に 寝そべり
柔らかなお日様に 包まれて眠った
時には小枝を踏んで 怪我をしたけど
小枝は危険だと 知恵がついた
そのうちに猫は 全てと一体になった
全ては自分の 一部だと分かった
だから猫は旅立って 行ったのさ
悲しい寂しいと 嘆かないでおくれ
猫に出逢い愛を 語り合った君は
次の星でまた 逢えるのだから
猫は待ってるよ
ずっとずっと君を ラララ
猫は愛してるよ
いつもいつも君を
--
大好きなゴッホの絵、2枚のドービニーの庭の、消えた猫からインスピレーションが湧き、先に旅立っても見守ってくれてるペット達を思い書きました。ペットロスに悲しんでいる方にも聞いていただきたい曲です。
--
9.Fantasy (3:44)
(EW&F Cover 訳詞:YuuNyan)
誰の中にも宇宙がある
決して消えないファンタジー
行こう空の旅
僕らの船で
全ての夢は叶う
そして共に生きよう
未知なる永遠を
僕らの声は響く
重なり合い
全ては夢駆け抜けよう
僕らの王国を目指して
行こう空の旅
僕らの船で
全ての夢は叶う
僕らの声は響く
来るはずない日が来る
僕らは永遠(とわ)に生きる
ひとつになり
来てよファンタジー
と呼ばれる大地へ
新しいルールで
自由になる永遠に
古い世界を克服し僕らは
探し求めた愛を
広げてゆく
ひとつになり
君は気づく
それが君の人生と
命達が気づかせ
今は回想の中
君がここに
留まり続ける限り
煌めきに包まれ
全ての夢は叶う
大きく踏み出し
風と共に飛び立つ
微笑み言うんだ僕は
自由と!
自分の道を歩むと!
--
半世紀前から大好きだった曲。最近になって原曲歌詞の意味を知り、益々好きになりました。自分なりの言葉に置き換えて歌っています。原曲のファンキーなリズムを主体とした演奏と違い、ここではアコースティックギター1本で歌いあげています。
--
10.おかえり (2:14)
(作詞/作曲:YuuNyan)
いつも元気でいたかった
いつも明るくいたかった
いつも優しくいたかった
だからそうなれない自分を
責めてた ずっと
苦しいと捉えているのは
誰でもない自分なんだ
深呼吸してごらん
自分中にある
光が見えるはず
傲慢さも情けなさも心の狭さも
全部許すことが出来たら
本当の自分に戻れる
悲しさも惨めさも切なさも
何もかも全て抱きしめたら
本当の自分に戻れる
果てしない静寂の中に
おかえり おかえり おかえり
--
なんて自分はダメな人間なんだろうと、ずっと自分を認められず責め続けて生きてきました。どれだけ自分の心にムチ打ってきたのだろう。ごめんなさい。私。
--
11.直感 (3:34)
(作詞/作曲:YuuNyan)
さあ間髪入れず答えなよ
普通なんてどうだっていいさ
閃き通り答えなよ
常識なんて関係ない
君が君を信じるんだ
最も自然なことなんだ
理由なんてないことが
最も尊いことなんだ
心に正直であることが
君が君を信じるんだ
楽しいことは何だい
全てが許されるのなら
やりたいことは何だい
障害なんてくそくらえ
君が君を信じるんだ
--
さあ、願ってごらん。何でも叶えられるから。君が叶うと心底信じられたなら。中間部のソロでは左右のギターとドラムスの会話をお聞き下さい。
--
12.こきりこ (4:02)
(民謡)
こきりこの竹は 七寸五分じゃ
長いは袖の かなかいじゃ
*)まどのサンサもデデレコデン
はれのサンサもデデレコデン
踊りたきゃ踊れ 泣く子をいこせ
ササラは窓の もとにある
*)
向かいの山を かつごとすれば
荷縄が切れて かつがれぬ
*)
向かいの山に 啼くひよどりは
啼いてはさがり 啼いてはあがり
朝草刈りの 眼をばさます
朝草刈りの 眼をさます
*)
--
日本で一番古いと言われている民謡。お隣の富山県南砺市五箇山で、農作業の間に行われた田楽や田踊りなどから派生した民謡と伝えられています。古き良き日本の暮らしを感じられる曲です。
--
13.竹田の子守唄 (2:18)
(民謡)
守もいやがる ぼんからさきにゃ
雪もちらつくし 子も泣くし
盆がきたとて 何うれしかろ
かたびらはなし 帯はなし
この子よう泣く 守をば いじる
守も一日 やせるやら
はよも行きたや この在所こえて
向うに見えるは 親の家
向うに見えるは 親の家
--
過酷な子守り生活。若い子守りの望郷の想いが伝わってくる、赤い鳥が歌った懐かしい曲です。2曲民謡が続きますが、コードはジャズ風にアレンジしてみましたのでお聞き下さい。
--
14.Ave Maria (2:37)
(Vladimir Vavilov)
アヴェマリア
アーメン
--
一般的にはカッチーニのアヴェマリアと言われています。美しい旋律が、純粋な祈りの心を表しています。
--
15.Aquarius (5:05)
(作詞/作曲:YuuNyan)
幻想と知りつつ
今日もまたこの世界の
うねりに飲み込まれてゆく
張り裂けんばかりの心は
恋い焦がれた感覚なのか
まだ見ぬ感情に出会いたいなら
しっかり地球(ここ)を生き抜けと
宇宙がサポートしてくれる
光の柱が立つゲートの先へ
進むんだ次のステージへ
ほら卒業の鐘が鳴ってる
アクエリアス
--
新しい風の時代、水瓶座時代、古い観念を手放して軽やかに全てと調和し、夢を叶えて行こう。この曲ではトルコの弦楽器Saz(サズ)をフューチャーして演奏しています。
--
16.祈り (1:32)
(作詞/作曲:YuuNyan)
わたしのため あなたのため
誰かのため 祈るよ
地球のため 宇宙のため
全てのため 祈るよ
キャンドルの炎
ゆらりゆらり
ゆらりゆれるよ
--
全ては自分の想いから始まります。平和への祈り。
--
歌:YuuNyan/Gt.Bs.Saz:KazWan/Dr.Cajon:Muranaka/Key.:RUNA/盤面デザイン:Yakko
録音:柿木畠スタジオ
2025年4月18日リリース
価格:1,000円
© kakinokigura All Right Reserved.
柿木倉
YuuNyan sings ROSSA Songbook
YuuNyan sings ROSSA SongbookⅠ
1.川のほとりで
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
2.木漏れ日の午後
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
3.金木犀と彼岸花の季節
(作詞/歌/コーラス:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
4.夕暮れのいちょう並木
(作詞/歌/コーラス:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
5.秋
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター/サズ:KazWan)
6.里山
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
7.冬枯れ
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
8.ブラウン
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
9.泡雪の夢
(作詞/歌/コーラス:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
10.テーマ
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
11.冬
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
12.藍色の時間
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
13.月の光とセレナーデ
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
14.朗読:ペシャワール(イエロー~雨)
(朗読:YuuNyan 作詞/作曲:KazWan 演奏/ROSSA)
歌詞はこちらをご覧ください
YuuNyan sings ROSSA SongbookⅡ
1.陽光
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
2.危険なワルツ
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
3.春
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
4.ヒグラシの森
(作詞/歌/シェーカー:YuuNyan 作詞/作曲/ギター:KazWan)
5.入道雲
(歌/コーラス:YuuNyan 作詞/作曲/ギター:KazWan)
6.窓から見える風景
(作詞/歌/コーラス:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
7.夜香花
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
8.夏
(作詞/歌/コーラス:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
9.夏のなごり
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
10.浮き草人生
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
11.海鳴りの記憶
(作詞/歌/シェーカー:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
12.サザンコンフォート
(作詞/歌:YuuNyan 作曲/ギター:KazWan)
13.ペシャワールの思い出
(作詞/歌:YuuNyan 作詞/作曲/ギター:KazWan)
14.ペシャワールの夕べ
(作詞/歌:YuuNyan 作詞/作曲/ギター:KazWan)
歌詞はこちらをご覧ください
録音:柿木畠スタジオ
2024年2月10日リリース
価格:2,000円
© kakinokigura, All Right Reserved.
柿木倉
VIEVOGUE(ヴィボーグ)
1.ヴィボーグ
2.自分の道を行く
3.fun fun fun
4.里の秋
5.今
6.僕らの星
7.今度会うまで
8.昔の仲間と
9.二日酔い
10.お出かけ
11.小宇宙
12.ギター
13.君はツンデレ
14.氷室饅頭
15.カリギュラ
16.くじらのくーちゃん
17.価値がある
18.令和
--BONUS TRACKS--
19.イベント
20.ヴィボーグ(別テイク)
21.自分の道を行く(別テイク)
22.僕らの星(別テイク)
23.氷室饅頭(別テイク)
total time 53:19
作詞/作曲:YuuNyan
録音:柿木畠スタジオ
2020年5月19日リリース
価格:1,000円
© kakinokigura, All Right Reserved.
パープルブロケード
GOOD LUCK(グッドラック)
1.Good Luck
2.生まれ変わったら
3.君らしく
4.目からウロコ
5.記憶
6.命たち
7.鏡
8.私の部屋
9.ゲーム
10.恐れ
11.COLOR
12.自由意志
13.心の叫び
14.風の戯れ
15.フィルム
16.ソルジャー
17.ただ
18.真実
--BONUS TRACK--
19.ごちゃごちゃ言ってんじゃね~
total time 57:04
作詞/作曲:YuuNyan
録音:柿木畠スタジオ
2021年8月8日リリース
価格:1,000円
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